Odysec

脆弱性開示ポリシー

最終更新:2026 年 7 月 30 日

参考訳。この日本語訳は参照の便宜のために提供するものです。本ポリシーの正文は繁体字中国語版であり、両者に相違がある場合は中国語版が優先します。

Odysec は善意のセキュリティリサーチを歓迎します。当方のシステムまたは公開ツールにセキュリティ上の問題を発見された場合は、本ポリシーに従ってご報告ください。すべての報告を真摯に受け止め、協調的開示(coordinated disclosure)の原則に基づいて対応します。

1. 適用範囲

範囲外:当方のお客様のシステムおよび資産(当方にはその検査を許可する権限がありません)、第三者のサービス(Cloudflare、決済事業者など)。

2. 報告の方法

security@odysec.org 宛に、可能な範囲で以下を含めてご連絡ください:

現在、バグバウンティ制度は設けていません。ご同意いただける場合、修正後にお名前を記載して謝辞を掲載いたします。

3. 当方の対応

4. 善意のリサーチの境界

以下の境界内で善意により行動するリサーチャーに対し、当方は法的措置を取りません:

ご注意。上記の境界を超える行為(例:他者のホストやドメインに対する無許可の検査)は、台湾刑法第 358 条の無断コンピュータ侵入罪その他の法的責任を構成するおそれがあり、本ポリシーの保護の対象外です。

5. 当方自身のリサーチ行動

セキュリティサービスの提供者として、当方の対外的な検査も同じ基準に従います:

6. 連絡先

セキュリティ報告:security@odysec.org。本ポリシーの機械可読版は /.well-known/security.txt にあり、下記の鍵で署名されています。

7. OpenPGP 鍵

報告内容を暗号化する場合、または security.txt の署名を検証する場合は、下記の鍵をご利用ください:

フィンガープリント1795 7894 C857 54E0 C79D B366 BDBA 5F86 E344 9C97
識別情報Odysec <security@odysec.org>
公開鍵/pgp-key.txt

本鍵は Web Key Directory にも公開しています:

gpg --locate-external-keys security@odysec.org
curl -s https://odysec.org/.well-known/security.txt | gpg --verify
本ページに記載のフィンガープリントと一字ずつ照合してください。本ページと鍵ファイルは同一のホストから提供されています。当該ホスト自体にご懸念がある場合は、別の経路でフィンガープリントをご確認ください。